Company
現場から経営まで、
現場から経営まで、
同じ手で。
事業を見立て、実装し、運用し、数字で確かめる。分けることで失われるものを、ひとつの判断に戻します。
ソーシャルデザインパートナーズ株式会社は、ファイナンス、事業デザイン、運営、AI・デジタル実装を横断して扱うビジネスデザインファームです。構想を描いて終えるのではなく、投資判断、顧客体験、現場業務、経営管理までを、ひとつの事業として設計します。
自社でも宿泊施設と飲食店ブランドを立ち上げ、経営・運営しています。現場の仕事を理解しながら、毎月の損益や意思決定にどう効くかまで確かめてきました。実装を目的にせず、事業が自走する状態から逆算できることが、un-Placeboを私たちが担う理由です。
un-Placeboでは、はじめに必要な範囲と費用対効果を見極めます。広く使われている技術を選び、コードと設計書をお渡しします。納品後の運用体制や引き継ぎ方法も、着手前に明確にします。
自社事業の現場で、毎日検証しています。
事業企画、ブランド設計、日々の運営までを一貫して担い、その現場に必要な仕組みを実装してきました。ここに並ぶのは外部向けのデモではなく、現在も自社事業と経営管理で使い続けているものです。異なる現場でも、運用から生まれる情報を次の判断へ戻す考え方は変わりません。
宿泊施設の運営
日英仏の予約と自動リマインド。客室とレストランの在庫連動。経営の数字を一目で確認できる画面(11の指標)。旅券画像の3年後自動削除。外部予約サイトとの在庫連携。
飲食店の運営
スマホ予約と残席のリアルタイム表示。前日の自動リマインド。座席割当の自動化。当日の混雑予報。
企業の経営管理
会社サイトと、問い合わせから請求・決済までの流れ。
Founder / 代表
田中 孝佳
ソーシャルデザインパートナーズ株式会社 代表取締役。得意領域は、不動産金融、事業性評価、構想デザイン、場づくり、デジタル実装等。
- 金融と事業性評価 投資銀行の不動産金融セクター、官民ファンドの観光活性セクターを経て、収支・資本構造・投資判断を事業の言葉へ翻訳してきました。
- 場づくりと事業企画 不動産企画や新業態の立ち上げを通じて、コンセプトを事業計画と現場体験へ落とし込む実務を重ねてきました。
- 公的領域での構想デザイン 東京科学大学(旧 東京工業大学)で特任准教授として、メタバースやWeb3の要素を含む起業家創出プラットフォーム MetaCampUs の構想デザインに関わりました。
- 自社事業での実装と運営 現在は宿泊施設・飲食店ブランドを自ら経営し、予約、在庫、管理画面、紙物に加え、NFTを介した新しい宿泊システムまで、現場で使う仕組みとして作り続けています。